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最終更新日:2014年11月6日
    

 特別展 箕輪町の知られざる文化財15   箕輪町郷土博物館

  
 キリシタン禁制の札 (1711年)

 制札とは、法度や掟などを書き、村々の高札場に掲げた立札のことです。
 上古田の制札は、このほかに、火付け並びに火事場における行動の札など
7枚が残っています。


  



            中曽根区の獅子舞                                 福与区の鹿頭(ししがしら)
   



     大出区の霧沢山論関係資料 (クリックで拡大します)
   
  箕輪領八ヶ村と高遠領六ヶ村が、山林の入会権をめぐって争い、箕輪側が逆転勝訴しました。 右は認められた入会権の絵図。
    ※山林原野の入会権をめぐる争いを「山論」といいます。


 
   左 : 北小河内区の念仏講  手前にあるのが、念仏を唱えながら回す大数珠。
   下 : 博物館の前では、弓矢体験や、カヤの実の笛づくりも行っていました。

    


 −このほかの地区の展示−
    沢区 : 顔面把手付土器    八乙女区 : 西天竜旧深沢川水路橋    中原区 : 加重氏関係文書
    松島区 :  松島宿跡      木下区 : 有孔鍔付土器       三日町区 : 旧間三日町公民館
    下古田区 : ヒカリゴケ      長岡区 :長岡神社本殿       南小河内 : 金銅製誕生仏  




箕輪町教育委員会 生涯学習課
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