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箕輪町の教育の特色

最終更新日:2016年12月27日
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『ステージU:ひと味ちがう箕輪の子ども育成事業』

 1.運動あそび (保育園〜小2まで)
 2.英語あそび (保育園)
   英語活動  (小1〜小6)

   ◇中部小 1年生の英語の授業の様子  new!
   
    サンタに扮するNLTと、担任(画面手前)によるチームティーチング
   

 3.食  育   月に1度の“ふきはら給食の日” (地産地消)
 4.読  育   各校に新本購入費60万円〜140万円

       
      選書会の様子(左:南小、右:箕輪中)

 5.ものづくり教育


特色ある学校づくり

  箕輪の教育は、町長・教育委員会・学校・地域が一体となってつくり上げています。
     ○ 惜しみない財政的援助
     ○ 危機管理意識と諸施策の共有
     ○ 地域における教育力の活用
    箕輪町で教員をしたいという教職員が増え、やりがいのある町になりつつあります。

  小学校5校(東・西・南・北・中部)、  中学校1校(箕輪中学)
      各校の位置と規模はこちらから → 学校マップ



1.学校教育振興交付金の支給
   学力向上や指導力向上などを目的に、校長の自由裁量で使うことができます。
   各校の規模に応じて、60万円〜115万円
     ○ 今年はその一部を使い、全小中学校で グレードアップ・プラン を実施


2.質の高い教職員の育成
     ○ 教員の先進地視察
        今年も、秋田県能代市へ(小中校長、教頭、教諭)春秋2回

     
      能代市研修の様子


3.タブレットを活用したICT教育の推進
     ○ 一昨年度、箕輪中学校へ iPad 140台設置
     ○ 昨年度、各小学校の全教室に教師用として iPad 77台設置
     ○ 協働型・双方向型の授業を志向する。
     ○ 放課後学習や個別支援への活用を図る。
     ○ 第一回箕輪町ICTセミナーの開催
         講師 : 東京学芸大学教育学部 准教授 高橋 純 氏
                  セミナー詳細はこちら

        
       のこぎりの使い方をiPadで録画    放課後学習で英語の個別学習


4.英語教育の充実
     ○ NLT、ALTを 保育園に1名、小学校に3名、中学校に1名配置
     ○ 小学校英語教育に レシピ方式 : PLSシステム を採用
        年間授業時間   1〜4年生・・・・25時間
                 5、6年生・・・・35時間
             (すべての授業が担任とNLTによるチームティーチング)
      ※NLT・・・Native Language Teacher ネイティブの外国語指導助手
       ALT・・・Assistant Language Teacher  外国語指導助手


5.スタディサポート事業
     ○ 小学生夏休み寺子屋教室 (公民館と連携し、地域で教育)
     ○ 中学校放課後学習 (ボランティア講師による学力向上へのサポート)


6.保・小・中・高の連携を推進
     ○ 保小の連携  運動あそび、英語あそび−英語活動

              保小連携の家庭向けリーフレットを配布

    

     ○ 小中の連携  教科の接続がスムーズにいくように


7.キャリア教育の実践
    ○ 平成25年よりキャリア教育推進協議会を立ち上げ、職場体験システム等を改善
    ○ 第3回キャリア教育フォーラム実施予定

      

    ○ 職場体験に先立ち、地域の企業の方と中学生との座談会を開催

        


8.ふるさと学習『箕輪学』の実施
         『箕輪学』の詳細はこちら


9.町の指導主事の活動
   ○ 『ステージU・ひと味ちがう箕輪の子ども育成事業』をさらに充実・発展させるための
     教育環境づくり・研修環境づくりの推進
   ○ 『授業の充実 校内研修』の推進
   ○ 教科指導力を向上させるための校内研修への参画と情報提供
   ○ キャリアアップを扶(たす)ける教職員研修の企画と実施
   ○ 子どもと向き合い、充実した授業づくりに打ちこめる環境を具現する学校組織マネ
     ジメントの推進
   ○ 保小、小中、地域との連携の推進